栄養士ブログ
- ホーム
- 福生会スタッフブログ栄養士ブログ
- 岡山県の郷土料理で心も体もぽかぽかに
岡山県の郷土料理で心も体もぽかぽかに
皆さま、こんにちは。管理栄養士の伊計です。
-1024x768.jpg)
1/22の昼食に、岡山県の郷土料理を召し上がっていただきました。寒い冬の日にぴったりの、温かくて美味しいお料理をご用意いたしましたので、ご紹介させていただきます。
【本日のメニュー】
・おにぎり
・蒜山焼きそば
・みぞれ汁
・オレンジゼリー【「蒜山焼きそば」の魅力】
メインの「蒜山焼きそば」は、岡山県真庭市の蒜山地域で愛されている郷土料理です。親鶏のかしわ肉と、高原で育った甘みたっぷりのキャベツをたっぷり使用しました。この焼きそばの一番の特徴は、濃厚な味噌ベースの甘辛いタレです。本来の秘伝のタレには、ニンニクや玉ねぎ、リンゴなどが加えられ、奥深い味わいを生み出しています。今回は、皆さまに食べやすいよう焼肉のタレでアレンジし、香ばしく仕上げました。もちもちの麺に絡む濃厚なタレが食欲をそそります。
【冬ならではの「みぞれ汁」】
もう一品は、岡山県特産の大根をたっぷり使った「みぞれ汁」です。とりささみや豆腐、お野菜を、たっぷりの大根おろしと一緒に煮込んだ、優しい味わいの汁物です。大根おろしが、冬の空から降ってくる「みぞれ」のように見えることから、この素敵な名前が付けられました。冬に収穫される大根は甘みが強く、煮物や汁物に最適です。体の芯から温まる、この季節ならではの一品をお楽しみいただけたかと思います。
来月2月は、群馬県の郷土料理をご用意する予定です。どんなお料理が登場するか、どうぞお楽しみになさってください。
これからも、全国各地の美味しい郷土料理を通じて、皆さまに季節を感じていただけるお食事をご提供してまいります。
カテゴリー:栄養士ブログ [2026-01-25]